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学長挨拶

そこに学ぶ意欲があるかぎり。
何かをしながら学ぶ
ネットの大学 managaraという提案。

そこに学ぶ意欲があるかぎり。
何かをしながら学ぶ
ネットの大学 managaraという提案。

高校生の頃に出合った言葉に「啐啄同時」があります。禅の言葉で「そったくどうじ」と読みます。雛が卵からかえろうとして殻を中からつついているその時に、親鳥も外から殻をつついて雛がかえるのを手助けする、親鳥と雛の思いやタイミングが合致することです。

人はさまざまな事情を抱えています。大学に通いたいけど事情が許さない、そんな人たちが少なからず存在しています。教育の現場に携わる者としてこれを見過ごしたくない。なんとかして学ぶ側の事情に即した学びの環境をつくりたい。出発点はそんな思いからでした。

常識や価値観が日々変化しているこの時代。ここにご紹介するネットの大学 managaraは、インターネットをフル活用して、いつでもどこでも、何かをしながら学べる理想的な学びのかたちです。

大学はどうあるべきか。大学で何をどう学ぶか。私たちはつねに問いかけその答えを探しています。そこに学ぶ希望と意志があるかぎり、その学びへの強い情熱に応えていきたい。私たちネットの大学 managaraはその想いを胸に、みなさまの学ぶ意欲に応えてまいります。

星野 三喜夫(ほしの みきお)

学長略歴

学歴

  • 昭和53年03月 早稲田大学法学部 卒業
  • 平成22年03月 日本大学大学院 総合社会情報研究科 博士前期課程 国際情報専攻 修了

職歴

  • 昭和53年04月 株式会社東京銀行(現三菱UFJ銀行)入行
  • 平成16年02月 財団法人 海外投融資情報財団 常務理事 兼 調査部長
  • 平成18年04月 新潟産業大学 経済学部 教授
  • 平成19年04月 新潟産業大学 大学院経済学研究科 経済分析・ビジネス専攻 教授

主な著書

  • 『たかが英語、されど英語 ~日本人の「英語メタボ症候群」の処方箋』星雲社 2009
  • 『「平成バブル」の発生・崩壊と「平成不況」』(『日本経済論講義』)成文堂 2009
  • 『「開かれた地域主義とアジア太平洋の地域協力と地域統合 ~APECの適切性と親和性についての実証的研究~』パレード 2011
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